私は意外と愛されてた!?回避依存症の彼がする愛情表現教えます
回避依存症というのは、人と深く繋がることを恐れる症状です。
依存症といっても病気ではなく、彼らの表面的な姿は社交的で、
普通よりモテるタイプにすら見えます。
ですから、恋愛初期の段階ではとても話し上手で魅力的にうつるんです。
しかし、関係が深くなると彼らの本当の姿が出てきます。
急に連絡が途切れたり、デートの回数が異様に少なかったり。
どんな関係でも、後から出てきた姿がその人の真実。
もしかしたら彼は、回避依存症かもしれません。
彼が回避依存症でも、愛情表現をそれなりにしていることがあります。
今回は、そんな彼らの愛情表現法を教えます。
こちらもオススメ!
回避依存症の彼が戻ってくるLINE術
スポンサーリンク
目次
回避依存症の愛情表現~自分の予定を教える~
回避依存症の人にとって「予定を教える」というのは束縛されていることとイコールです。
あなたを信頼していて、自分のことも知ってほしいと思っているのでしょう。
かなり頑張っているので、それについては感謝の意を表しましょう。
回避依存症の愛情表現~定期的にデートをする~
回避依存症の人は、自由を愛することが多いので
「毎週〇曜日は会う」
と、デートを固定化するのは、束縛と考えます。
定期的にデートをするのは、予定を教えるのと同じであなたを不安にさせないための気遣いといえます。
回避依存症の愛情表現~好き、愛してると言う~
「好き、愛してる」
は、関係性を束縛する言葉です。
言われた方は、期待を持ちますからね。
それをわざわざ言うのは、あなたへの本気度が高いといえます。
回避依存症の愛情表現~浮気をにおわせる発言~
「彼は『会社にすごくかわいい子がいるんだ!』と嬉しそうに話をしてくるんです
そのわりに私とのデートや連絡はちゃんとするので、何を考えているのかわかりません」(26歳女性 会社員)
これは典型的な回避依存症の愛情表現で、本当は会社の女の子をどうこうするつもりもなく
あなたに嫉妬してほしいだけだったりします。
あなたが本気で怒ると、彼は調子に乗って同じ方法をまた使いますから
「嫌な気持ちになるんだけど」
とだけ伝えましょう。
回避依存症の愛情表現~家族や友達にあなたを紹介する~
人と深い付き合いを避けたがる回避依存症の彼が、家族や友達にあなたを紹介しているというのは
かなり本命よりの行動です。
彼の行動に一喜一憂するより、信じてあげた方がいいのではないでしょうか?
【注意!】暴力や束縛は、歪んだ愛情表現です!
彼女を言う通りにさせるように束縛をしてきたり、暴力をふるったりする男性もいます。
こういうことをする人は総じて自信がないわけですが、これは歪んだ愛情表現です。
「私にしか心を許せないのね…」
なんて思わず、まずは距離を置き、場合によっては別れましょう!
彼の本当の気持ちが知りたいあなたは、こちらも参考になります。
こちらもオススメ!
彼氏と別れようか迷って、距離を置く具体的な方法
スポンサーリンク
関連記事
-
-
PMSで彼氏と喧嘩!別れに繋がらない方法は?
「彼女が生理でイライラして~」 といういい方を多くの男性はしますが、それは間違い! イライラ
-
-
男を感じない彼氏と結婚するのはアリですか?
「男を感じない」という言葉はよく聞きますが ・付き合いが長くなり、ドキドキしなくなった ・最
-
-
コロナで自粛中!デートにホテルを使うのはOK?
新型コロナウィルスでカップルのデートの仕方に激変が起きています。 万一うつったらマズイということで
-
-
コロナ終息後の恋愛をスタートするには?すぐに彼氏を作る方法【女性編】
コロナで彼氏と別れた! そもそも彼氏自体いないのに、コロナのせいで出会いもない! こんな
-
-
彼氏に誕生日を忘れられた!!別れるかどうかのベストな対応3つ
「先週は私の誕生日でした。 なのに、彼氏は何も言ってこないんですよ! 後から『数字を覚えるのが苦
-
-
忙しい彼氏を待つのに疲れた!別れる前にコレをしてみて!
突然ですが、あなたの彼氏は忙しいですか? 厚生労働省の「就労条件総合調査」では、1日の所定労働
-
-
出会い系アプリの罠?一度関係を持ったのに未読スルーする彼女の心理は?
「いわゆる出会いアプリと呼ばれるところで知り合った女性と食事に行きました。 彼女の希望でイタリ
-
-
デート3回目で何も進展なし?3回目のデートで彼が考えていること
3回目のデートまで関係が継続するということは、相手はあなたに好意を持っているといっていいと思います
-
-
男性一人で行けるであいの場所!出会いアプリに頼らなくても会える場所はここだ!
つぐみ恋愛相談所には2割くらい男性のお客様がいらっしゃいます。 ほとんどは 「出会い
-
-
彼氏と距離を置いた後、連絡や会う時のタイミング
「距離を置く」という行為は、下手したらそのまま別れてしまう可能性がある諸刃の剣。とはいえ、別れ
