彼女が冷めてきたら女子会させてはダメ!?女性が冷めるサインと対処法

「付き合っている彼女がいるけど、どうも最近冷めてきているらしい」

こう思ったとしても

「最近冷めているの?」

と聞いたところで

「そうなの!冷めているのよ!」

なんて答える女性はいません。
多くの場合は

「別に」

と答えるのが関の山でしょう。
ただし、多くの女性は冷めてしまったサインを出しています
大切なのは
「そのサインにいかにして気づき、適切な対処をするか」
ということ。

多くの男性は、自分がしてもらうと嬉しいのと同じことをやってしまい、
問題を大きくしてしまいます。
冷めたといっても病気と同じで、初期のうちに対処すれば別れにつながることはまずありません。

今回は、彼女が冷めてきたサインと、適切な対処法についてお伝えします。

冷めるサイン

デートの予定を最優先しない

女性は楽しいことが大好きです。
デートの予定を最優先しないのは、楽しくないから。
会えなくても寂しそうでなかったり、女友達との予定を優先する場合、
あなたといてすごく楽しいというわけではないからでしょう。

連絡のレスポンスがいつもより遅い

女性は、好きな人とコミュニケーションを取りたがる生き物。
特別な理由がないのにレスポンスが遅くなった場合、
冷めている可能性があります。

2つとも「普段の彼女と比べてどうか」を比較しましょう。
もともとレスポンスが遅く、デートが少ないなら、必ずしも冷めているというわけではないです。
彼女の様子を観察しつつ、以下の理由が思い当たらないかどうか考えてみましょう。

冷める理由

自分への扱いがいい加減

喧嘩の時の対応がまずかったりすると「それが本当の気持ちなのか」と、
一気に冷めることがあります。
年月が経ち、連絡やデートの頻度がワンパターンになるのも冷める原因。
男性は、ワンパターン=信頼だと思うのですが、女性はそうではありません。
女性からデートを企画したりしている場合も「デートを企画しないのは、彼に気持ちがないからだ」
と感じて冷める原因になります。

結婚を考えられない

彼が結婚向けの性格でない場合、冷めることがあります。
貯金がない、仕事が不安定などですね。
彼が既婚者である場合、冷めるしかありません。

多くの女性は「結婚によって、今より幸せになりたい」気持ちが強いです。
結婚によって自分が苦労しそうだと感じると、それが冷める原因になります。

冷めてきたら、距離を詰めてみる

彼女が冷めてきたと感じたら、まず、距離を詰めてみましょう。

「最近、〇〇ちゃんが遠くにいるようで寂しく感じるんだ。何かあったの?」

と尋ねるのがいいでしょう。
彼女に、他の人に相談させないこと。
その前にあなたが気づきましょう。

男性の場合は効果的ですが、女性に対して距離を開けて放置するのは最悪です。
放置されている間の女子会で、彼氏の悪いところの話で盛り上がると
別れてもいいんじゃない?」
という流れになります。

とにかく女子会は危険!
彼女が他の人に相談する前に、あなたが気づいてあげましょう。

実際は冷めていなくても
「気にかけてくれている」
それだけでポイントが急激に上がるのですから。

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